2008-11-12 『面接速報!!』
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あどけなさも残る可愛らしい女性が面接に来られました。早速採用させて頂きましたのでご紹介致します。
お名前は『みさとさん』に決まりました。 29才 T159cm B87(D)-W60-H88 O型《人妻》
情報によりますと、
星座:しし座 タバコ:吸う 趣味:インターネット、ゲーム 性感帯:全身
パッチリとした瞳と大人の魅力たっぷりのみさとさん。大人でありながら乙女チックな部分もあり、男性に奉仕する事が大好きとの事・・・。(本人談)ビジュアル的には可愛らしさもあり、少しおっちょこちょいな部分もありますが、守ってあげたくなるような雰囲気のある女性です。
気になる初出勤日ですが、11月13日(木)早番10:00〜17:00を予定していますので、楽しみにお待ち下さいませ。
在籍リスト・写真更新に関しましては、本日中に更新させて頂きますので少々お待ち下さいませ。
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2008-11-10 カッコいい仕草2
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誰しも理想や憧れがあると思います。これもそんなお話です。
私は小さい頃からよく映画を見てました。
ジャンルは問いませんが、今回は邦画です。
私の「カッコいい男の仕草ランキング」の中でも、トップ5に入る程のネタなんですが、これはもはや仕草と言うより存在そのものがカッコいいんです!
ズバリ三船敏郎その人です。彼の一挙手一投足、やる事成す事、仕草はもちろん演技、振る舞い、もう全てがカッコいいんです。
三船敏郎と言えば皆さんもご存じだとは思いますが、日本が世界に誇る俳優の筆頭。そして出演作のほとんどが、これまた名高い黒澤映画という豪華な限り。
その中でも特筆して私がお勧めするのは「用心棒」の立ち回り、「椿三十郎」の太刀捌きです。
数多くの時代劇があって、それぞれに見せ場や立ち回りがありますが、彼のそれは一味も二味も違います。
これは黒澤映画の魅力なんでしょうが、まず迫力が違います!三船敏郎本人の存在感も相乗効果となり、観ていてとても圧倒されてしまいます。
三船敏郎と言われて「用心棒」のスタイルを連想してしまう程に有名すぎるあの髭ズラもカッコ良すぎる。
そして極めつけは「椿三十郎」のラスト。敵の居合の達人、室戸半兵衛演じる仲代達矢を、身じろぎひとつせず、正に刹那の瞬間斬り捨てる、あの日本映画史上に残る程の速い居合は何度観ても激ヤバいです。
俳優三船敏郎、黒澤明監督は既に故人となりました。けれど、私の心の中にはあの豪快な作品と共に生き続けております。
もし、まだ黒澤映画をご覧になられてない方がいたら迷う事なくお薦めします。きっと三船敏郎のカッコ良さがガンガン感じられる事でしょう。
余談ですが、三船敏郎が日本のとある日本酒のCMに出演した時のギャラは当時破格の一億円だったそうです。 |
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2008-10-30 鬼畜な兄貴2
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「こんなお姉ちゃんがいたらいいなぁ。」 人間って、無いモノねだりですよね。私はいつの頃からか、そう求めるようになってました。
だって現実には優しいお姉ちゃんではなく、真逆の奴がいるから・・・。というわけで、前回に続き私の兄貴のお話です。
もう20年位前になるのですが、世間を騒がせた某ファミコンゲームがありました。それはもはや誰もが喉から手が出るくらいに欲したゲームソフトです。
我が家にそれが来たのは発売から実に1か月後の事でした。
「手に入れたどーーーーっ!!」
って思わず叫びたくなる程感激したのですが、今思えばそれは間違いで、実は私にとって悲劇の始まりだったのかも知れません・・・。
やっとこさ手に入れた喜びもおあずけを食らいます。相変わらずに兄が目を輝かせながらやってる姿を、私はとなりで指をくわえて、ただ、ただ見てるだけです。
「ちゃんと見てろ。この謎教えてやるから。」
謎解きが楽しみのゲームなのに、その謎を目の前でいとも簡単に解いちゃうんです。楽しみもへったくれもあったもんじゃありません。ハッキリ言って余計なお世話です。
だからせめて、学校から帰って来た時だけは独り占めしていたのですが、そこで悲劇は起きたのです。
ある日友達が別のゲームソフトを持って学校帰りに遊びに来ました。
「これ面白いぜっ!」
ここで問題発生。それをやるには、あれを一度ファミコン本体から抜かなくちゃいけません。
「・・・大丈夫だろう・・・ゴクッ。」
今でも一部で語り継がれていますが、その超人気ソフトはデータが非常に消えやすい事で有名でした。ちょっとした衝撃や、本体との抜き差し時の接触不良で、あっさり消えちゃうんです。しかもデータが消えた事を独特の呪いの効果音で知らせてくる事も有名でした。
数十分後、別のゲームを終えると、友達はいそいそと帰って行きました。・・・そして審判の時来る。
・・・ガチャッ・・・パチッ・・・
ソフトを入れてスイッチオン。しかし、ダメだった時のねずみ色の画面が出てきました。
「あああっ!や、やばいっ!」
急ぎ今度は慎重にソフトを入れなおします。すると、
デロデロデロデロデロデロデロデーロ
ああっ!こ、この効果音はっ!?
「お気の毒ですが、冒険の書1番は消えてしまいました。お気の毒ですが冒険の書2番は消えてしまいました。」
よりによって3つあるうちの兄のデータだけがキレイサッパリ消えてしまったのです。
「何てこった・・・・・・。」
その瞬間さまざまな事を考えました。
あらゆる弁解をしようとも、結果データが消えてしまった事はどうしようもない事実なわけで、死なない程度にしばかれるのは自明の理でした。問題はこれをいかに最小限に抑えられるかどうかです。
「家出しよう。どこか人のいない遠い何処かへ・・・。」
なんて非現実的な事もチラッと考えたりもしました。しかし、あれこれ考えてる内に兄が帰ってきたのです・・・・・。
・・・・・その後私がどうなったかというと、グレイシー柔術ばりの馬乗りパンチでボコボコにされたのでした。
その時、薄れゆく意識の中で嘆願しました。
「神様。やさしいお姉ちゃんが欲しいです。」
と。
人間無いものねだり・・・。一般論として、兄弟の文句なんて贅沢な事と採られるかもしれませんが、もう少しやさしい兄だったら・・・。幼い頃より抱いているささやかな私の願いです。
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